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【ラモー戦場】猛者達の激闘!ー第一回ラモーイベントの熱い展開【黒い砂漠モバイル】

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ラモー戦場

【ラモー戦場】猛者達の激闘!ー第一回ラモーイベントの熱い展開【黒い砂漠モバイル】

2019.08.03

目次

初のラモーイベント、開催!

黒い砂漠モバイル PvP ラモー戦場

リリースからPvP好き達を虜にし、時間を奪い続ける"ラモー戦場"。
連戦連勝の猛者達やこれをきっかけにラモーを楽しみたいという様々なラモラー達が集い、
一番ポイントを稼ぐ最強のチームを決める刺激的なイベント「第一回ラモー楽しもう大会」!

想定よりもかなり参加者同士のマッチングを実現する事ができ、ポイントレースは激アツの様相でした!
スピーディーに進んでいった計5試合、各チームどういう推移だったのかをゆっくり振り返っていきます!

参加者達の情報

一番人気、ウィッチウィッチ

参加チームの中にウィッチがいる確率、驚異の76.9%。
さらにウィッチ複数枚で臨んだチームもおりウィッチのラモーにおける強さが伺えました。

ウィッチ ウィッチ「ちなみに私たちを選んだチームは0チームだったわ!」

名の通ったPvP Junky達

配信でもイベントを盛り上げてくれたけろふぇんを筆頭とするカルフェオンからはもちろんのこと、
他の複数サーバーでPvPに於いて名を馳せた人たちが参戦してくれていました!
サーバーを超えてチームが組めてマッチングもある。最高のゲームですね。
(親善試合までできちゃったら更に最強卍ですねPerl様...!)

予想以上の参加者同士修羅マッチ

親善試合が現状出来ないため、ランダムでのマッチをタイミングを合わせる事で
「当たったら面白いし、当たんなくてもポイントで競う!」スタンスで実行したところ、
・3割のチームが5試合全て参加者とマッチング
・7割のチームが4試合以上参加者とマッチング
という激アツ展開となりました。

マッチングに関わらずポイントをストイックに稼ぎに行くもよし、熱い参加者とのマッチングに闘志を燃やすもよし。
面白い展開になったかと思います!

大事な初戦

さて、ドキドキの初戦どうだったのか。早速振り返っていきましょう!
全チーム全対戦振り返るのは現実的に厳しいので、ピックアップして全体の流れを見ていきたいと思います!
※チーム名若干略したりします!

頭一つでた2チーム

初戦から「AlmaVivaを許すな」が1597ポイントと高得点を「黒《シュバルツ》」チームに対し叩き出します。
それを追う形で野良相手に「イカサマ上等s」が1419ポイントを記録します。
この2チームが開幕でスタートダッシュを切ります。
(ちなみに、全試合を通じた全チーム平均獲得ポイントは919ポイントでした!)

面白いけど"潰し合い"

実はトップを走る2チームだけが特別強いわけではありません。
初戦から強豪同士のマッチングが各所で行われていました!
代表するところで
・「DW」 VS 「AlmaViva検証班」
・「キラキラ夢かわ」 VS 「名門ギルド」
それぞれワンサイドゲームにはならず、3桁の点数で各チームが横並びになります。

1戦目を終えて

1位:1587 AlmaVivaを許すな
2位:1419 イカサマ上等s
3位:1201 優勝したら吉野家オフ
4位:1146 夜明の旅団
5位:985 gioventù(ジョヴェイト)

黒い砂漠モバイル PvP ラモー戦場

熱すぎる2戦目

緊張もほぐれた2戦目、各所で見逃せないマッチが発生していました。

早くも"因縁"の対決

初戦で727 対 773とめちゃくちゃ鎬を削り、勝利した「AlmaViva検証班」と敗北した「DW」。
まさかの連戦。2試合目にして因縁の対決が勃発します。
PvP好きあるあるの「マッチング画面でもう熱くなる」マッチが始まりました。
結果はDWが1238ポイントを獲得しリベンジ。AlmaViva検証班を446ポイントにとどめます。

爆稼ぎのgioventù

初戦と違い、7割のチームが参加者同士でマッチングしながらも1000↑を獲得するチームが乱発。
更にそんな中で「gioventù」が野良相手に1709ポイントと素晴らしいパフォーマンスを発揮し、本イベント最高得点を叩き出します。
イベントでここまでのハイスコアをしっかりと出せる地力が大きくランキングの様相を変えます。

強いAl許

「AlmaVivaを許すな」が初戦に続き2戦目も参加者チームとマッチング。
相手はけろふぇん率いる「吉野家オフ」チーム。
危なげなく1316ポイントを獲得し、吉野家を311ポイントと沈めます。
上位2チームが合計4ポイント差、平均1500ポイント近い好成績で順調に駒を進めます。

2戦目を終えて

1位:2917 イカサマ上等s
2位:2913 AlmaVivaを許すな
3位:2694 gioventù(ジョヴェイト)
4位:2296 夜明の旅団
5位:1965 DW

黒い砂漠モバイル PvP ラモー戦場

折り返し3戦目

折り返しの3戦目、ランキングは常に動き続けます。
テンポをつかみ始めたチームが次々と好成績を残します。

1500↑の追い上げ

ここにきてなんと3チームが1500↑を叩き出します。
しかも2戦目終了時点でのランキング
3位:2694 gioventù(ジョヴェイト)
4位:2296 夜明の旅団
5位:1965 DW
この3チームが全て3戦目1500↑。
上位の2チームを追い上げます。

またも"因縁"

2試合連続のマッチング、ここでも実現します。
「吉野家オフ」 VS 「AlmaVivaを許すな」
リベンジに燃える吉野家オフをAlmaVivaを許すなが1022 - 661で下します。
けろふぇん、敗北。

3戦目を終えて

1位:4245 gioventù(ジョヴェイト)
2位:3935 AlmaVivaを許すな
3位:3923 イカサマ上等s
4位:3836 夜明の旅団
5位:3594 DW

黒い砂漠モバイル PvP ラモー戦場

崩れる4戦目

1000未満乱発

この4戦目、約半数のチームが1000ポイントに届かず崩れ落ちていきます。
「キラキラ夢かわ」に敗北し最低点数296を記録したけろふぇん率いる「吉野家オフ」は優勝争いから遠く離れていきます。
配信のアーカイブを見ればわかりますが、
拮抗したPvPの巧さの中でオブジェクトのしっかりとした管理は無情なまでに点数差に現れます。

2位 VS 3位

ここで2位の「AlmaVivaを許すな」と3位の「イカサマ上等s」がマッチングします。
ワンサイドゲームになれば片方は脱落濃厚なこの一戦。
勝てばライバルを蹴落とすことができるが負けるリスクも大きすぎる激闘。
1173 - 561で制したのはイカサマ上等s。
ここまで全試合参加者とマッチングしているAlmaVivaを許すな、修羅の道をかいくぐってきましたがここで手痛い敗戦。

4戦目を終えて

1位:5300 夜明の旅団
2位:5105 gioventù(ジョヴェイト)
3位:5096 イカサマ上等s
4位:4690 DW
5位:4496 AlmaVivaを許すな

黒い砂漠モバイル PvP ラモー戦場

運命の5戦目

優勝争い組に立ちはだかる壁

これあまりにもアツ過ぎる展開だと思います。
どこが獲ってもおかしくない優勝を争う各チームに壁が立ちはだかります。
・1位「夜明の旅団」 VS 「Symphony」
・2位「gioventù」 VS 「AlmaVivaを許すな」
・3位「イカサマ上等s」 VS 「吉野家オフ」
上位5チームのうち4チームが参加者とマッチング。もうどうなるか全くわからない!
結果は以下!
・1位を駆け抜けたい夜明に対しSymphonyが食らい付き881 - 680と敗北はしたものの夜明の独走に待ったをかけます。
・追うgioventù。5位の強敵AlmaVivaを許すなを1277 - 448と好スコアで突き離し王座に猛進します。
・AlmaVivaを許すなを破り勢いづくイカサマ上等に対して吉野家オフが意地の下克上。857 - 555で吉野家オフが勝利します。

さて。5戦目を終え、運命の最終結果!

1位:6382 gioventù(ジョヴェイト)
2位:6181 夜明の旅団
3位:5719 DW
4位:5651 イカサマ上等s
5位:4944 AlmaVivaを許すな

おめでとう!!!gioventù!!!!

黒い砂漠モバイル PvP ラモー戦場

あとがき

イベント中も面白い展開だなあと思っていましたが、改めて纏めて見るとドラマがかなりあるなと...
ラモー戦場はかなりよく出来た楽しいPvPコンテンツだと思います。
これからもラモラー達で盛り上がっていけたら最高ですね!
参加者の戦士達、ありがとうございました!また次の戦場で!
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