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【1v1基礎】盾の仕様と破り方!【黒い砂漠モバイル】

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【1v1基礎】盾の仕様と破り方!【黒い砂漠モバイル】

2019.05.06

著者:kerofen

目次

シールドブロックの仕様

シールドブロックシールドブロックが持つ盾には、『敵の攻撃を防ぐ』(シールドブロック)という能力がある。

盾で敵の攻撃を防げる状態になっているかは、『腰をおろしている』動作をしているのかを確認すれば一目で分かる。シールドブロックシールドブロックがシールドブロックを使いたい場合は。必ず敵をターゲットし、歩くor完全に止まっている状態になろう。(走っている状態では無効)

『シールドブロック』は、敵の攻撃を4回まで防ぐことができ、4回目の攻撃を防いだ瞬間、盾が弾かれてしまう。この際、スキルや回避が使えない完全な無防備の状態になってしまう。

イメージとしては、”敵の攻撃を防ぐ”スタックが4つあり、4回目の消費で敵攻撃を防ぐと同時に盾が弾かれ、無防備になるといったかんじ。また、このスタックは時間経過等といった条件で回復することは無く、スタックの回復は4スタック消費後、自動で即時回復するタイミングのみ。 ガードに成功した場合は、ダメージ・行動阻害は食らわない。

盾を構える時の心構え

戦闘が始まったら、まずは敵をターゲット。
これで、敵の攻撃を防ぐ準備はOK!
シールドブロックの際、気をつけなきゃいけないポイントが三つ!
①『シールドブロックの射程外からの攻撃に注意すること』
②『可能な範囲で残りの盾のスタックを数えること』
③『シールドブロックでは防げないスキルは回避すること』

①、②は意識的に注意しなければいけないこと。
③は、知っておくことで対策が出来るというものになるので、見ていきましょう。

ウォーリアの場合

射程外からのウォーリアスラストバトルスピアに気を付けましょう。
ウォーリアトワイライトスカーは多段HITするスキルになるので、盾が弾かれてそのまま転倒してしまうといったことが多々あります。ブロックは必要最低限にしましょう。
また、ウォーリアボイド→ウォーリア投げで掴まれてしまう危険性も高いので、コンボ終了後は回避やスキルを使ってで離脱しましょう。

ヴァルキリーの場合

最近密かに流行っている「つんつんStyle」
ヴァルキリーエリアンの加護を使ってから7秒間スーパーアーマー、防御力が高いという状態でヴァルキリーシャープライトで突きまくるという動きをしてきます。
ヴァルキリーシャープライトは多段HITするスキル。盾が弾けダメージを食らってしまいますし、どんなスキルで殴り合っても100%負けるので7秒間全力で逃げましょう。
ヴァルキリーシールドチェイス(前方ガード)→ヴァルキリー断罪の剣(スーパーアーマー)という防御効果モリモリのコンボは、スキルの最大使用回数が3回あり、連続で3回コンボをされる可能性もあります。ヴァルキリーシールドチェイスのタイミングで盾が弾かれた際、断罪の剣の気絶が当たってしまうので、基本的には回避が安定します。回避が無い場合のみ防ぐというイメージで動きましょう。
また、ヴァルキリーブリリアントダッシュとヴァルキリーパニッシュメントは盾で防ぐことは出来ないので、必ず回避を!

ジャイアントの場合

ジャイアントチョップ&スローには細心の注意を払います。
また、ジャイアントテラーロードは盾のスタックが残り1の状態のときにブロックすると、盾が弾かれた後にコケてしまうので、発動が見えたら回避をします。
ジャイアント溶岩貫通はスーパーアーマーでゴリゴリに走り、多段HIT判定もある強力なスキルです。熟練のジャイアントのジャイアント溶岩貫通は脅威になりますが、リキャストが長いという欠点があります。突進してきたジャイアントには、ひえっひえのガン回避&ガン離脱をしましょう。

レンジャーの場合

レンジャー風の意志→レンジャー回避ブラストショット2回や、レンジャーパワーブレイドスイング、レンジャーマルチアローなどで盾を崩すことが出来るレンジャーですが、最も警戒すべきは、こちらがコンボを終了した後、起き上がり直後に撃ってくるレンジャーマルチアローorレンジャーパワーブレイドスイングです。
レンジャーマルチアローは盾を一撃で崩すスキルなので、詠唱を見たら回避をしましょう。

ウィッチの場合

エリアダメージ(ウィッチアーススローやウィッチメテオストライクの地面燃焼)以外の攻撃を全て盾で防ぐことが出来ます。じ~っと盾を構えましょう。

ブレイダーの場合

盾を崩す有効な手段が"ブレイダー弓術3回→ブレイダー狂飆"しか無いブレイダーですが、手数が多いことからブロックには警戒が必要です。しかし、近距離戦ではウォーリアヴァルキリー”投げ”を持つ盾職が有利に動けるので、基本的にはじりじりと盾を構えて弓術をブロック、接近して"投げ"をひたすら狙い続けるスタイルで戦いましょう。

リトルサマナーの場合

リトルサマナー蹴上がりには注意しましょう。スタックが3以下の場合、盾が一撃で割れてしまうスキルになるので、飛び蹴りのモーションが見えたら必ず回避します。
また、リトルサマナーサンダーブロックは一時硬直効果があるスキル。攻撃を防ぐことは出来ますが、リトルサマナーリトルサマナーがスキル発動を止めてからもスキル判定が少しの時間残っているので、盾でガードした後、即時投げに移行すると硬直にひっかかるので注意しましょう。

各職業盾の破り方

ウォーリアの場合

ウォーリアボイドシールド→ウォーリアキャッチ&スロー安定。

ヴァルキリーの場合

ヴァルキリーシールドチェイス→ヴァルキリーパニッシュメント

ジャイアントの場合

ジャイアント溶岩突進or回避orジャイアントプレデターハンティング等を用い敵に近づき、ジャイアントチョップ&スロー

レンジャーの場合

レンジャーパワーブレイドスイング→(盾割れ転倒)→レンジャー風に乗る羽
レンジャーパワーブレイドスイング→(盾割れ転倒)→レンジャー風の意志→レンジャーマルチアロー
近距離レンジャーマルチアロー→(盾割れ)→レンジャー死神の疾風→レンジャー風の意志→レンジャーマルチアロー
近距離レンジャーマルチアロー→(盾割れ)→レンジャー死神の疾風→レンジャー風に乗る羽orレンジャーパワーブレイドスイング
レンジャー風の意志→レンジャー追加攻撃込→(盾割れ)→レンジャー死神の疾風→レンジャー風の意志→レンジャーマルチアロー
レンジャー風の意志→レンジャー追加攻撃込→(盾割れ)→レンジャー死神の疾風→レンジャー風に乗る羽orレンジャーパワーブレイドスイング

ブレイダーの場合

ブレイダー弓術3回→回避→ブレイダー狂飆を即時発動

ウィッチの場合

実戦で取り入れられる明確な解が見つかっていません。

リトルサマナーの場合

リトルサマナー蹴上がりで3スタック以下の盾を弾いて転倒まで持っていけます。敵に当てるのが難しいスキルとなるので、リトルサマナービーストステップや回避で近付いた後に、密着した状態からリトルサマナーブレススカート(ブロックされても良い)→リトルサマナー蹴上がりを使用すれば比較的当てやすくなります。